今日、ブロガー仲間がMillbraeの中華料理屋に集まり、飲茶オフをやってきた。
隣のブロックに、何を売っているのかよくわからない店を見つけた。

こいつだ。
特に・・・
店名の発音に苦慮する。

「的」の字のハートも怪しい。怪しすぎる・・・。
さらに・・・
mmtさんちのご子息殿が平然と
大声で読んでくれるので、焦った。
やはりアメリカ人になりかけているのかもしれない。
あのまま標準日本語を使う地域へ戻ったら、まずいことになるかもしれない...。
それとも、「屈託の無いお坊ちゃまですわねぇ。」で済むのだろうか?
壱番館 ICHIBAN-KANの移転はTanforanで7月1日にGrand Openingですが、
現サンマテオ店の最終日は4月19日になりました。お買い物がある方、お早めに。
小吃店 Happy Cafeは曜日でシェフが変わります。
水曜日は汁だく小龍包かつ白切鶏がちゃんとあるけど、金曜は汁抜けで売切鶏。
KAZ Bento 摺木の弁当ショップKAZは、調理とオーダー係が新しくなりました。
まだちょっと不慣れなようです。
今日は僕のKorean BBQ弁当に照り焼きソースをかけてしまい、作り直し。
暫くは生暖かく見守ってあげようと思います。・・・なんなら忍者弁当もあるし。
Happy Yogurt 今日は開いていたものの、客は1組。
寒い、かなり寒い。閉店に向けてまっしぐらな希ガス。
先々週、パリに行ってきたときのこと。
カルチェ・ラタンにほど近いホテルに滞在していたのだが、ホテルの前を通る舌を噛みそうな名前の道、Rue du Cherche-Midi シュルシュ・ミディ通りの商店街が凄かった。
ブティック カフェ 高級家具 カフェ・・・と続いて、
魚屋とか、
八百屋というのが点在するのが面白かった。
魚屋に買い物に来るおばさんも凄かった。
深紅のドレスを着て、愛玩犬を連れて、指輪ギンギラギンにはめて、魚屋へ...。
連れている愛玩犬、売り物の並ぶショーケースの土台にマーキング...。
パリというのは、こういうのが普通なのだろうか?
おばさんと魚屋の主人のやり取りも凄かった。
おばさんの第一声は、いきなり、こうだった。
鯖?対する魚屋の主人が返したのは、
鯖 鼻炎。多分おばさんは、「今夜は鯖味噌♪」と決め込んていたのだろうが、たいへん残念なことに鯖の入荷は感染症のために滞っているようだ。パリの小路にある商店はこのように深い。