ガラス工房の、えげれす人の生徒さんDaveが、スコットランドから遊びに来ている友人を連れてきたので、スコッチを引っ張り出してキッチンで酒盛りになった。

こいつらだ。
Dave自身は、いちばん若い10年物のラフロイグとかいうのが大好きだったようで、21年もののGlenLivetに見向きもせず「う~ん、ピートの香りが効いてる!」とか喜んでいた。
「ピートって、泥炭だろ?」と聞いたら、そうだそれがいいんだ、と皆に言われた。
試しに嗅いでみろと言われてクンクンしてみたら・・・
確かに死んだ苔の
匂いがする。GlenLivetの21年のほうを少しだけ舐めたが、こっちは樽香の塊みたいだ。
僕はワイン好きのままでいいや。(笑)
さて、有名な「Islay:アイラ島」というやつだが、インバネスの北(にまだ地面があると知らなかった)が出身だという人にIslayを何度も発音してもらったが・・・カナ表記に落とすと、
アイリィになるはずだ。
・・・誰だ薀蓄ぶってアイラなんて呼び始めた英語も満足にできないタコな日本人は!?それとも、そのIslay島の人はさらに訛がひどくて、じぶんちの島をそう呼ぶのか?
・・・きっついアクセント聞かされた直後なので、かなりありそうな気がしてきた。(笑)